SONY α6400 カメラ素人によるレビュー

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こちらが僕が普段メインに使用しているカメラ、α6400です。

なんとこちら、ずっと前から欲しかったため、発売日に手に入れることができました。

去年の2月くらいに手に入れたので、もうすぐで1年です。

そして、私技術箱の始めてのカメラです。

このカメラを手にしたときはスマホとかそんなものは持ってなかったので、

本当に始めてのカメラなんですよ。

カメラに興味を持った理由はジェットダイスケさんです。

今回はカメラ初心者の僕がα6400を使った感想を、いい点、微妙な点に分けて思ったことをそのまま書いていこうと思います。

初心者の僕がいいと思った点

オートフォーカス性能が素晴らしい!

sony最上位のα9シリーズに搭載されている4Dフォーカス技術が搭載されていて、

AF速度・精度は素晴らしくいいです。

動画の最大撮影時間がほぼ無制限

多くのsony製カメラは動画の連続録画時間が約30分でした。

しかしα6400はカードがいっぱいになるまで撮影できます。

タッチパネル搭載

液晶ディスプレイはタッチパネルになっています。

最近では当たり前の機能だと思いますが、動画撮影時にピントを合わせる時などに非常に重宝しています。

チルト液晶搭載

これはほぼ使ってないです。プライベートの旅行などで使ったことがありますが、ビデオブログをされている方からすれば必須の機能でしょう。

動画・写真共に画質は素晴らしい!

sonyのaps-cカメラの中では発売当時フラッグシップ機だったので、

もちろん画質に文句はありません。

デザインは最高!!

メカメカしくてしかもシンプルです。

巨大なセンサーを積んでいる割にボディは結構小さいので、使いやすいと思います。

初心者の僕が微妙だと思った点

手ぶれ補正非搭載

写真撮影においてはレンズ内手ぶれ補正がしっかりと効いているため手ぶれはほぼありません。

しかし動画撮影時は、なぜか手ぶれ補正がありません。

おそらく今使っているselp1650が動画撮影時の手ぶれ補正に対応していないんだと思います。

正直手持ちで歩くと撮れる動画はみれたもんじゃないです。

せっかくいいセンサーを積んでるのに汚い映像になってしまいます。

幸い僕は3脚につけて撮影することがほとんどだったのであまり影響がなかったですが、

歩きながらの撮影ができないのはちょっと悲しいです。

しかし撮れる映像の画質としては非常に素晴らしいので、ジンバルなどを使えば非常に綺麗な

映像が撮れること間違い無いでしょう。

CNCを買ったりしたので今度ジンバルを自作してみたいと思っています。

液晶パネルの解像度が低いと感じる

液晶パネルの解像度が低いと感じます。ピント調節をしているときに、

どこにピントがあっているのかよくわからなくなって、撮影後にずれてた!!って気づくことがたまにあります。

終わりに

こんな感じで、初心者の僕が思ったことをそのまま書いてみました。

手ぶれ補正がついてないのが本当にもったいないと思います。

当時のAPSCフラッグシップモデルですので画質は最高にいいんですけどね。

あと、sel1650というキットレンズを使った時ですが、

なぜか写真の時の手ぶれ補正は結構効いてます。

シャッターボタン半押ししてピント合わせたときだけ手ぶれ補正が効いているようですね。

ソフトウェアのアプデで動画撮影時でも手ぶれ補正使えるようになって欲しいです。

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