ブラシレスジンバルコントローラーAlexmosを破壊してしまった

自作ジンバル

ジンバル自作するぜ!!

どうも、ブラシレスジンバル自作erの技術箱です。

2019年11月11日に購入したAlexmos、実はまだ組み立ててなかったんですよ。

ジンバル久しぶりにやってみるかぁーって思ってとりあえずくっつけてみました。

ジンバルのフレームは事前に組んだものを使用しています。

こんな感じでジャイロにXYZが記載されていますが、どの向きでつければいいのかわかりません。

XYZの通りにつけると、明らかにほかの人と違う方向に動いちゃうんですよね。

仕方なくほかの人と同じ動きをするようにつけました。

ジャイロのキャリブレーションは成功して、PIDに5とか、低い数字を入れていざ起動!!

すると、ブルブル ブルブル ブルブル ブルブル ブルブル ブルブル !!!

って感じで激しく振動しました。

なんでだろう・・・

モーターキャリブレーション

そして破壊

やっちまったよ。

モーターONした瞬間に暴れだし、USBコネクタから嫌な音が・・・

PCBの本体は生きてますが、USBTypeBのメスが曲がって折れました。

USBケーブルを切ってはんだ付けできないかと考えましたが、

無理でした。

原因解明!!

原因はおそらくこちらです。

こういうことですね。

ここの項目でモーターの回転を変えられます。モーターの磁極数の設定です。

また、ギアをつけて減速してジンバルを動かしたとしましょう。

例えばモーター対フレームで1;5だったとすると、

モーターはフレームの回転数の5倍回転しなければなりません。

そういう場合14ポールのモーターを使った場合70と入力する必要があります。

今回は22ポールのモーターで直接フレームを動かしているため、

そのまま22と入力する必要がありました。

しかし何でかこの項目を設定し忘れていました。

今から考えると、あほくさ。

技術箱(筆者)のジンバル自作歴

中学2年生 hachikazuya 氏の動画に影響を受け、自作ジンバルを知る

いつ知ったか知りませんが、中1のころからジンバルは知っていました。

自作してみたいけど、部品打ってるのかな?と思ってYoutubeで調べてみると、

hachikazuya 氏の動画に出会いました。

中学3年生 自由研究で2軸Alexmosジンバルを使用してとあるものを作る

まあ、あんまり詳しいことには触れないでおきますが、初めてAlexmosでジンバルを作りました。

確かAlexmosをフリマアプリで購入しましたが、

Yawの拡張ボードが壊れていて2軸になりましたw

高校1年生、5月に旅行に行くためにStorm32で3軸ジンバルを制作

1111独身の日にAlexmos8BitとAlexmos32Bitを購入

アリエクでね、ぽちちゃったよ。

やっちまったね。散財しちゃいました。

何で買ったかというと、1IMUではずっと垂直状態を保たなくてはならないため、

思い通りの映像が撮れません。

そこでAlexmos32Bitと、予備の8Bitを購入しました。

Alexmos8BitとAlexmos32Bitを破壊

今回上で書いた内容のことをやらかしました。

今後の予定

ない ほぼ貯金ゼロ 自己破産

はい、現在こんな感じです。

実際こちらの記事でも紹介しているように、

技術箱がジンバルを自作するメリットはほとんどありません。

そこでツイッターでアンケートを取ってみました。

はい、

自作するべきとの声が多いようですね。

確かに作ってて楽しいですよ。完璧なものを作ったことはないですよ。

っていうことでこれからは撮影機材としてジンバルを作るのではなく、

自分の技術向上、自己満足を目的でジンバルを自作していこうと思います。

自分の作った映像で安定した映像が撮れたらうれしいです!!

コメント

  1. […] ブラシレスジンバルコントローラーAlexmosを破壊してしまった […]

  2. […] ブラシレスジンバルコントローラーAlexmosを破壊してしまった […]

  3. […] ブラシレスジンバルコントローラーAlexmosを破壊してしまった […]

  4. […] ブラシレスジンバルコントローラーAlexmosを破壊してしまった […]

タイトルとURLをコピーしました