一眼カメラで動画撮影ならこれ!!おすすめ3選

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一眼カメラで動画を撮影するメリット

解像感の高い動画が撮影できる

スマートフォンやビデオカメラに比べて、

センサーサーズが非常に大きいです。

そのため解像感の高い写真が撮影できます。

また、1ピクセル当たりの面積が高いため、

高感度で暗所を撮影した場合のノイズが出にくいです。

しかし最近ではソフトウェアの発達によって、

スマートフォンでもノイズの少ない映像が撮れる機種もあります。

背景を美しくぼかせる。

スマートフォンみたいに背景ボケをソフトウェアで作るのではなく、

レンズで光学的に作れます。

そのため自然なボケを楽しめます。

レンズによって表現を変えられる。

これもミラーレスカメラの大きなポイントです。

スマートフォンの場合はレンズ交換できませんが、ミラーレスカメラの多くはレンズ交換が可能です。

レンズの交換によって、さまざまな表現が可能です。

  • 背景を美しくぼかせる
  • 超望遠でもきれいに取れる
  • 超広角で撮れる
  • 暗所でも明るく映る
  • 静かに滑らかなズームができる

一眼カメラで動画を撮影デメリット

大きくて重たい

センサーサイズが大きくなると、それだけ大きなレンズも必要です。

交換用レンズを使う場合はそれも必要ですよね。

高額

動画撮影に力を入れているカメラは、非常に高額なものが多いです。

しかし、スマホなどに比べて一歩上の画質で撮影できます。

画質を求めない場合はスマホで十分

スマートフォンのカメラは、ソフトウェアの進化によって

センサーサイズの割に非常に高画質となってきました。

そのため、SNSで簡単に共有したり、情報として記録したりする場合は

一眼は不要だと思います。

選ぶときのポイント

撮影可能な解像度

4K動画撮影が可能か

これからさらに動画コンテンツの高解像化が進むと思います。

5Gなどで大容量のデータ通信も身近になります。

4K以上の解像度で撮影できるカメラを選んだほうがいいでしょう。

撮影可能なフレームレート

4K動画撮影時に、最大フレームレートが30Fpsのカメラが数多くあります。

動きの速い動画では、60Fpsでの撮影が理想的です。

しかし、映画のように敢えてフレームレートを下げる映像表現もあるようです。

手振れ補正

動画撮影用カメラにおいて最も重要だと思います。

ブレが全くないスマホの映像か、

高級カメラで撮ったブレブレの映像かだったら

ぶれてないほうがいいはずです。

そのため手持ち撮影では手振れ補正の強力なカメラを選ぶべきです。

手振れ補正非搭載のカメラでも、ジンバルを使えばぶれのない映像を撮影できます。


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可動式モニターかどうか

自撮りする際は必須の機能ですし、

モニターは動いたほうが使い勝手はいいです。

外部モニターがある場合はそのほうがいいかもしれませんが、

大がかりな装備になってしまします。

ファインダーでのぞきながら動画撮影できるか

屋外の太陽が輝いてる状況だと、カメラのモニターでは見ずらい場合が多いです。

しかしファインダーがあれば明るい場所でも確認できます。

ジンバルの使用時には使えませんけど。

価格順におすすめ機種を紹介

10万円以下 OM-D E-M10 Markⅲ

こちらより引用

レンズなしだと約6万円で購入可能なミラーレスカメラです。

非常に強力なセンサーシフト式手振れ補正を搭載しています。

4K30Fpsが最大のため、フレームレートが低いですが、

DaVinciResolve(無償版)などのソフトを使用すればある程度フレーム補完が可能です。

センサーサイズはマイクロフォーサーズと、

ミラーレスカメラの中では小さいほうなのでレンズのほうにお金をかけることができます。

20万円以下 BMPCC4K (Blackmagic Pocket Cinema Camera)

こちらより引用

本体のみだと約15万円で購入できます。

動画編集ソフト”DaVinciRsolveで有名なBlackMagicDesign社が作ったカメラです。

4K60Fps 12-bitの映像を 4/3インチイメージセンサー で撮影できます。

また、記録方式にBlackMagicRAWという特殊な方法で記録できます。

DaVinciResolveなどを使用して、

あとからカラーグレーディングする際にはもってこいのカメラです。

有料のDaVinciResolveStudioが付属するため、

非常にコストパフォーマンスがいいです。

しかし、手振れ補正は非搭載なのでジンバルの使用をお勧めします。

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20万円以下  FUJIFILM X-T4

こちらより引用

APSCサイズで4K/60P10bitの記録ができます。

そのため編集時に明るさを調節したり、色をいじったりしても画質が落ちにくいです。

また、強力な手振れ補正を搭載しています。

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