100wパワーLEDで遊んでみた

今回はこちらのパワーLEDを使って、動画撮影用の照明を作っていきます。

このLEDですが、

押し入れで1年間の睡眠を取っていたところに

動画ネタとして活躍してもらうために呼び起こして来たというわけです。

こんな感じのアルミヒートシンクも購入済みです。

パソコンのCPUクーラーよりも冷却性能が劣りますが、

安価で加工性がいいんですよ。

LED固定用の穴は以前開けたものです。

こちらは以前ジャンクで買ったACアダプターです。

たった324円ですが、

約19ボルト10アンペアの重量級怪物ACアダプターです。

ただ今回は12ボルトが欲しかったので結局使わなかったんだけどね。

この子を何に使おうか。

先っぽは工作するのに都合がいいように動線剥き出しです。

続いてこちらがLEDの冷却用ファンです。

こんな感じでさっき紹介したヒートシンクと同じ大きさのものを購入しました。

最後にこちらが、

家庭用3Dプリンターエンダースリープロで印刷したケースです。

こんな感じで昇圧回路も入ります。

最後じゃなかったね。こんな感じの昇圧回路を購入しました。

DCDCブーストコンバータ、っぷ調節可能な電源150W新品

どうしたらこんな風に翻訳されるのか謎です。

あと、LEDの放熱用にグリスを使います。

猫グリスという高級なものも持っていますが、

こんなお遊びに使うのはもったいないというか申し訳ないです。

あれはパソコン組むときに使わせていただきます。

なので今回は激安の秋月グリスを使います。

1本100円くらいだったかな。

構造としては、フレームの穴からLEDの光が出るようにして、ヒートシンクで熱を拡げます。

そこにこのファンで空気を送って冷却します。

ファンがぴったりはまって気持ちーーー

それでは早速組み立てていきましょう。

今の状態だとヒートシンクにただ穴が空いてるだけでネジを止めるにはナットが必要です。

しかしヒートシンクの裏にはファンがあるのでぶつかっちゃいます。

そこでアルミのヒートシンクにタップを行います。

タップというのはねじ穴をきる作業のことです。

今回は、先に2.5ミリメートルの穴を開けておき、

M3という直径3ミリのネジがハマるよにしていきます。

なのでタップはM3のものを使用します。

この状態だと回しづらいので、タップホルダーという工具を使います。

固定していきまーす。

こんな感じに固定できました。

早速タップを回していきましょう。

開けておいた穴にタップホルダーを差し込んで回していきます。

タップには、本来油をつけるのが正しいやり方です。

技術箱はつけてないですが、つけないと寿命が短くなるらしいです。

みんながやるときはちゃんとつけようね。

あと、油と言ってもサラダ油とかじゃなくて機械油だよ。

それと、タップの回し方も間違っています。

本来であれば1回転するごとに4分の1回転戻すのが正しい方法です。

でも技術箱は特別な訓練を受けているので

こんな感じで全ての穴にタップができました。

みづらいけどわかるかな。

これでナットを使わなくてもネジでLEDを固定できるようになりました。

次にLEDにケーブルをはんだずけしていきます。

はんだずけというのは、鉛と鈴の合金で、金属同士をくっつけることができます。

こうすることで簡単には取れなくなります。

今回のようにはんだ付けする場所が大きい場合は、LEDとケーブルの両方にあらかじめハンダをつけておきます。

これを予備はんだといいます。

予備ハンダをすると、めっちゃつけやすいからやることをおすすめするよ。

今回使用するケーブルはシリコンケーブルというもので、外側の皮膜にシリコンが使用されています。

通常のビニールケーブルに比べて柔らかくて熱に強いのでお勧めです。

ちょっと値段高いんだけどね。

ハンダゴテに関してですが、ダイソーで売っていたりします。

500円で購入可能なんですよ。

20ワットのも持っていますが、

なかなかハンダが解けなくて部品に熱をかけてしまうので30ワットの方が良かったりするんですよね。

はんだ付けができたので、LEDにグリスを塗っていきます。

秋月グリスは手につくとなかなか取れないので注意しましょう。

グリスをつけることによって効率よく放熱することができるんだよ。すごいねー

LEDを載せたらネジで固定していきます。

ねじ止めに使用する工具はこちら。

ダイソーの細長いやつです。

今までいろいろ使ってきましたが、これが一番いいです。

お金ないから高級なのは使ったこないんだよな。

でもマジでこれはお勧め。

お勧めだよー

まあ早速ネジを閉めていきます。

こんな感じにねじ止めしていきます。

強く閉めるのは最後にして、初めは途中までしめます。

そして最後にしっかり閉めると、バランスよく閉めることができます。

こうすると、

ねじ穴ずれてて閉まらないーーっていうリスクも少した回避できたりするのです。

今作ったのは置いておいて、フレームを塗装していきます。

光を反射させるためですね。

こんな感じで色が塗られたら困る部分にマスキングテープをつけていきます。

高級なスリーエムせいが家にあったので使ってみました。

塗装はマジな初心者だから多めにみて欲しいなーーー

こんな感じで銀色のラッカーを吹いてみました。

マスキングテープを剥がしていきます。

これめっちゃ気持ちいよねぇー

まあ、悪くないんじゃないかなぁ。

それでは組み立てていきます。

ケーブルを穴に通して、ヒートシンクをぶち込んでいきます。

この二つのケーブルに33ボルトの電圧をかけるとピッカーーーん

って光ります。

でも33ボルトの電源なんてないのでこちらを使います。

DCDCブーストコンバータ、っぷ調節可能な電源150W新品

この基盤を使うと、12ボルトを最大35ボルトに無段階で調節できます。

ここの青い半固定抵抗のつまみを回すと電圧が変わります。

この部品を取り去ってケーブルの先にボリュームをつけました。

これで回しやすくなりました。

配線していきます。

青いターミナルブロックと言われるところにケーブルを差し込んで、

上についているネジを回します。

すると固定されて線が外れなくなります。

外れるとショートする場合があるのでしっかりと閉めました。

上の方にファンを差し込みます。

めちゃぴったり。

ファンのケーブルを通す場所を考えてなかったのは設計ミスですね。

横の箱に基盤をぶち込んで

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