KIOXIAのM.2SSDを買ってみた。中華製完全敗北

自作パソコン

KIOXIAとは・・・

KIOXIAとは元東芝メモリ 

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東芝メモリ株式会社は2019年10月1日にキオクシア株式会社へ社名を変更しました。
「記憶で世界を面白くする」というミッションのもと、今と未来をつなぐ新しい価値を創造し、世界を変えていく存在を目指してまいります。

TLC Nand搭載でNvmeM.2 でも値段は12480円!!

今までTLC Nand搭載SSDでm.2タイプって結構高価でした。

しかし、信頼性も十分あるKioxiaのSSDが中華製とほぼ同等の価格で発売されました。

始めは日本だしどうせぼった来るんだろうと思っていました。でも想像以上に安い!!

もう中華製買う理由ないんじゃないかな?

天下無双のKIOXIAです。

大きさはこれくらい。m.2 SSDに触れるのは2回目ですが、改めてその小ささに驚かされます。

横幅はSDカードより小さい!

PCBは片面実装となっていました。

Kioxiaが作るコンシューマー向けM.2 SSDのラインナップ

EXCERIA

こちらより引用

容量250GB 500GB 1,000GB

シーケンシャルリード/ライト (最大)1,700/1,600 MB/s

ランダムリード/ライト (最大)350,000/400,000 IOPS

アマゾンのこちらのカスタマー Q&Aによると、使用されているDramキャッシュは

  1. SSD-CK1.0N3/N・・・K4A8G165WB-BCTD 8Gb(1GB) DDR4-2666
  2. SSD-CK500N3/N・・・Samsung K4A4G165WF 4Gbit(512MB) DDR4-2666
  3. SSD-CK250N3/N・・・SK hyinx H5AN4G6NBJR-UHC 4Gbit(512MB) DDR4-2400

とのことです。

1TBだけ容量が倍です。いい買い物した!

EXCERIA PLUS

こちらより引用

容量は500GB 1,000GB 2,000GB

シーケンシャルリード/ライト (最大)3,400/3,200 MB/s

ランダムリード/ライト (最大)680,000/620,000 IOPS

早速パソコンに取り付け

SandiskとKioxia

SandiskとKioxia。

どっちも個人的に大好きなメーカーです。

Sandisk(500GB)のほうはCドライブとして使っています。主にソフトウェアが入っています。

KIOXIA(1TB)は、Eドライブとして認識されました。
動画素材ファイルや、画像ファイル、そして動画編集ソフトのキャッシュとして使用します。

使用しているまz-ボードはASRockのX570 Steel Legend

ASRock X570 Steel Legendのごっついヒートシンクに挟まれ、しっかりと冷却されそうです。

スピードテスト中は確かに発熱していますので、熱対策したほうが絶対いいと思います。

速度検証

クリスタルディスクマーク

クリスタルディスクマークによる検証

BlackMagicDesign Disk Speed Test

4K60Fpsまで、すべてにおいて再生可能とのことです。

その他の持っているドライブと比較

SanDisk Nvme M.2 500GB
SeaGateの2011年製HDD 1TB
中央の2つはほかのディスクのもの。

シーケンシャル性能はSandiskのm.2 SSDが圧勝しています。

しかし、ランダム性能のほうはKioxiaも結構高いですね。
DaVinciのキャッシュはランダム性能が結構いるのでうれしいです。

それにしても、HDDのランダム性能の遅さがかなり目立ちます。
Cドライブは絶対SSDのほうがいい!!!

DaVinciResolveと、Fusionのキャッシュとして使ってみた

DaVinciResolveのSSDキャッシュにおけるパフォーマンス

DaVinciResolve Kioxia-Exceria SSD 1TBによるキャッシュパフォーマンス

結果、めちゃ快適です。これがあれば、どんな動画であっても再生可能でしょう。
以前は180GBのIntel製SATA SSDをキャッシュにしていました。

その時は動画を1本作るので容量がいっぱいになってしまっていましたが、
今回購入したSSDは1TBあります。
何本かのプロジェクトを経高に作業できますね。

BMD FusionのSSDキャッシュ再生のパフォーマンス

さらに、FusionのほうもSSDキャッシュによって長尺の動画も再生可能です。
しかしただのレンダリング画像を並べて表示させてるだけですので、SSDの速度はあまり重要ではありません。

こちらはIntelの古いSATA SSDによるキャッシュです。

こちらでも4K30Fpsで再生できているため、
今回購入したKioxiaのほうでは問題なく再生可能と考えていいでしょう。

SSDキャッシュによるFusionの長尺動画再生

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