GoPro Hero9のリーク画像が流出

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GoproHero9のリーク画像

Roland Quandt氏によってGoproHero9がリークされています。

やっときましたね、これを待ってたんですよ。

前面にはOsmoActionや、XTU Maxのようなカラーディスプレイが搭載されています。

背面液晶の画像、かなり小さいように見えますが、耐久性を考えてってことでしょうか?

ベースとなるデザインはHero8と同じような感じで安定してますね。

SoCはSocionextのGP2となるのだろうか?

技術箱の予想は、ズバリGP2です。

流石にHero6,7,8全部GP1ですからね。

もしここでGP1のままだったらGoProさんやる気ないとしか言いようがありませんよ。

6,7,8でSoC変えなかっただけも、おいおいって思ってたのに。

期待する性能はこんな感じです。

  1. 4K60Fpsで6DoFジャイロEISとレンズ歪み補正が同時使用可能
  2. HyperSmooth 3.0
  3. 前面液晶搭載
  4. センサーはSony IMX677
  5. 4K120Fpsも一応可能
  6. 4K60Fps撮影時にレンズ歪み補正を使用可能
こちらより引用

↑こちらがSony IMX677(Exmore RS 1/2.3インチ)のデータシートからとってきた、ドライブモードの表です。

最大解像度の5599*4223(px)のRedout mode 3をご覧ください。(黄色くマークしてあるところ)

88.60Fpsまで対応しています。4Kは3840*2160(px)ですので、

mode 3を使用すれば4K60FpsでジャイロEISを行って強力な手振れ補正を実現可能です。

さらにmode 18を使用すれば4K120Fpsでの記録も可能です。

このセンサーの性能を最大限に活かすには・・・

やはりSoCの性能もそれに追いつかないといけませんよね。

socionextのsocを製造しているのはtsmcとのことです。

AMDのRyzenと一緒ですね。GP2は7nmプロセスとか、ないかなぁ~

期待する性能

ということで

  1. 4K60Fpsで6DoFジャイロEISが使用可能
  2. HyperSmooth 3.0
  3. 前面液晶搭載
  4. センサーはSony IMX677
  5. 4K120Fpsも一応可能
  6. 4K60Fps撮影時にレンズ歪み補正を使用可能

を、技術箱は期待しようと思います。

まあ、4K120Fpsはきついにしても、4K60FpsでジャイロEISはいい加減搭載してほしいというのが本音です。

もちろん引き延ばしではなくReal4K60Fpsですよ!

あと、4K60Fpsで手振れ補正のあるアクションカメラのほとんどは低い解像度からのアップスケーリング、いわゆる引き延ばし4Kとなっているようです。

画像引用元
https://www.soyacincau.com/2020/08/29/gopro-hero-9-black-leaked-photo-front-display/
https://www.techoffside.com/2020/08/gopro-hero-9-black-leak/

最後に技術箱が気になってる、白いGoproHero7Black(矛盾w)を貼っておきます。

良かったらぜひ!

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